ひかり味噌の円熟は中国産を使ってる?原材料を調査して実際に食べてみた

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スーパーでよく見かける、ひかり味噌の「円熟こうじみそ」。

無添加で長年人気のあるお味噌ですよね。

私も以前から気になっていた商品なのですが、調べているうちに「ひかり味噌は中国産を使っている」という情報をキャッチ。

円熟の原材料を見てみると、米は国産でしたが大豆は国産の表記がありませんでした。

円熟の大豆は一体どこの国のどのような大豆が使われているのか・・・?

気になったので徹底的に調べてみました。

先に結論を言うと、円熟には中国産の大豆も使われています

ということで今回は、円熟に使われている原材料について、メーカーのひかり味噌に問い合わせた内容と、実際に円熟を購入して食べてみた感想を詳しくご紹介したいと思います。

さくら

とにかくよく食べる夫&食べ盛りの子どもの胃袋を支える主婦です。
スーパーで買える無添加食品を中心に、実際に食べたものだけをレビューしています。
「無理なく続けるゆる無添加生活」がモットー♪

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円熟のパッケージ

円熟こうじみそは比較的多くのスーパーで販売されているので目にする機会も多いと思います。

今回私は業務スーパーで購入してみました。

内容量750gで価格は338円(税抜)

スーパーによっては400円以上することもあるので、比較的安く買えたかなと思います。

早速、原材料をチェックしてみましょう!

円熟の原材料表

【原材料】

  • 米(国産)
  • 有機大豆
  • 食塩

※大豆は遺伝子組換え混入防止のため分別管理されたものを使用しています

原材料はたったの3つ。

保存料や調味料などの食品添加物は使われておらず、とてもシンプルなお味噌ですよね。

国産のお米を使用し、食塩も天日塩が使われているのも嬉しいポイントです。

ただ、気になったのが大豆。

米には「国産」と書かれていますが、大豆は「有機大豆」とだけ表示されていて、産地は記載されていません。

さくら
さくら

いったいどんな大豆が使われているの!?

確実な情報が見付からなかったので、直接ひかり味噌に問い合わせてみることにしました。

ネットで見かけた噂通り、本当に中国産の大豆が使われているのでしょうか?

私が直接ひかり味噌に問い合わせた内容について、そしてひかり味噌が使用している大豆の詳細や安全性について詳しくご紹介します。

確かな回答が欲しかったので、直接ひかり味噌の公式ホームページから問い合わせてみました。

すると、なんと送信してからわずか1時間で丁寧な返信が届きました!

さくら
さくら

ひかり味噌さん、ありがとうございます♪

私が問い合わせた内容は「円熟に使われている大豆はどこの国のものですか?中国産を使っていますか?」というものです。

​いただいた回答を要約すると、、、

季節によって異なるが「アメリカ」「カナダ」「中国」のものを使用している

​とのことでした。

はっきりと「中国産も含まれている」ということが分かりましたね!

​季節によって産地が変わるため、パッケージには特定の国名ではなく「有機大豆」としか書かれていなかったということですね。

さくら
さくら

米は国産と書いたんだから、大豆もせめて外国産などと書かないとダメなんじゃないの?

実は日本の法律では、一番多く使われている原材料(円熟の場合はお米)の産地表示だけが義務になっているんです。

2番目の大豆は国名を書かなくても特に問題はありません。

中国産も含まれているということについてどう考えるかは人それぞれだと思いますが、味噌作りに適した有機栽培の大豆を低価格かつ大量に安定して調達できる国として、中国は世界的に見ても主要な産地となっているのが現状のようです。

「中国産は絶対に避けたい!」という方にとっては少しがっかりな結果となりましたが、実は「産地よりも品質を重視したい!」という方には円熟はとてもおすすめできる味噌なんです。

さくら
さくら

ひかり味噌の、原材料への徹底したこだわりを解説していきます!

ひかり味噌の公式情報によると、使用している大豆には以下のようなものがあります。

ひかり味噌では「国内外を問わず、世界中から厳選した確かな品質の原材料を調達する」という方針を掲げています。

さらに、「日本の有機JAS基準を満たした安心できる有機大豆のみを使用」ということも公表されています。

有機JAS認定とは

農林水産省が定める厳しい「有機JAS規格」をクリアしたもの。
この規格では、遺伝子組み換え原料の使用はもちろん、化学合成農薬や化学肥料の使用が厳しく禁止されている。

ひかり味噌では、現地への直接確認を含めた厳しい選定基準を設けています。

生産された国に関わらず、確かな品質と安全性が認められた原料だけが日本に届けられ、お味噌へと加工されていきます。

つまり、仮に中国産の有機大豆が使われていたとしても、日本の厳しい基準を満たし、徹底した品質管理のもと認められた大豆だけが使用されているということになります。

さくら
さくら

産地にこだわるだけではなく、その原材料がどのような基準でどのように管理されているものなのかを知ることも大事ですよね♪

有機JAS認定の大豆だとしても、「やっぱり原材料は100%国産にこだわりたい」「中国産は避けたい」と思う方もいると思います。

そんな方には、国産の大豆・米・塩を使用した国産シリーズがおすすめです。

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なかなかスーパーで見かけないものあるので、見付からないときはぜひネットでチェックしてみて下さいね。

産地にこだわるなら国産シリーズがおすすめですが、毎日使うものだからこそ、私はお財布にも優しく安心なお味噌を使いたいなと思っています。

SNSでも「コスパ最強」と評判の円熟こうじみそ、早速我が家でも使ってみることにしました♪

蓋を開けた円熟

蓋を開けてみると、以前レビューした「糀美人」と比べると色はやや濃いめです。

スプーンですくった円熟

香りは、糀美人ほどではありませんが麹の風味がしっかり感じられ、とても食欲がそそられます。

▼糀美人についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています
味噌こしで溶かした円熟

スプーンですくってみると少しもったりとした硬さがありますが、お湯にはサッと溶けました。

味噌こしに残った麹の粒

味噌こしを使うと麹の粒が少し残りますが、気になるほどの量ではありません。

このくらいなら、野菜の味噌漬けなどにも使いやすそうですね。

豆腐とわかめの味噌汁が完成しました♪

さくら
さくら

いただきま~す♪

実際に飲んでみると、塩味はちょうどよく、ほんのりとした甘みもあってとても美味しいです♪

家族にも好評で、普段使いのお味噌として十分満足できるお味噌だと思いました。

何より、とてもシンプルな原材料なので安心して食べられるのが嬉しいですね。

パッケージ正面

私の手元にあるこの円熟が、中国産の有機大豆使用のものだとしても、私は品質管理がしっかりされているならそれほど気にならないなと感じました。

価格・味・原材料のバランスがとても良く、「人気なのも納得!」と思えるお味噌でした。

▼ちなみにだしは「kakedashi」を愛用しています↓

円熟こうじみそは、次のような方におすすめです。

おすすめの人
  • 無添加のお味噌を探している人
  • 有機JAS認定の味噌を選びたい人
  • 手頃な価格のお味噌を選びたい方
  • 原産国にこだわらない人
  • 安全性や品質の高い味噌を選びたい人

「原材料に中国産が含まれている」と聞くと一瞬ドキッとしますが、「どこの国か」ということよりも、「厳しい有機基準をクリアした品質なら問題ない」と納得できる方なら、この円熟こうじみそはぴったりなお味噌なんじゃないかなと思いました。

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今回は、ひかり味噌『円熟こうじみそ』の原材料とその原産国や品質について、そして実際に初めて使ってみたリアルなレビューをご紹介しました。

円熟こうじみそには、季節によって中国産の大豆が使われていることが分かりましたが、ひかり味噌で使われている大豆はすべて厳しい基準をクリアした有機JAS認定の大豆です。

今回初めて使ってみましたが、程よい塩味と甘さがありとても美味しいお味噌だと感じました。

さくら
さくら

コスパも抜群♪

「そこまで原産国にこだわらないよ~」という方にはおすすめできるお味噌だと思います。

円熟こうじみそは色々なスーパーで見かけるので、ぜひ一度その優しい美味しさを体験してみてくださいね♪

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