どこのスーパーでも販売されていて、チーズの中でもひと際人気の高いカマンベールチーズ。
クリーミーでコクがあり、そのまま食べても料理に使っても美味しいですよね。
我が家でもお気に入りで、朝食やおつまみによく食べています。
そんなカマンベールチーズですが、「毎日食べたらさすがに体に悪いかな?」とふと気になりました。
同じように気になっている方も意外と多いのではないでしょうか?
そこで今回は、「カマンベールチーズを毎日食べると体に悪い影響があるのか?」「1日の適量はどのくらいなのか?」について調べてみました。
後半では、我が家で何度もリピートしている業務スーパーの「Bavaricaカマンベールチーズ」の実食レビューもしていますので、ぜひ参考にしてみて下さいね♪
カマンベールチーズは毎日食べると体に悪い?気になる塩分や脂質を徹底調査!
カマンベールチーズは、食べ過ぎると塩分や脂質の過剰摂取につながり、体に悪い影響を与える可能性があります。
とはいえ、「毎日食べる=体に悪い」というわけではありません。
大切なのは、食べる量を守ることです。

食べ過ぎ注意の理由と適量について見ていきましょう!
食べ過ぎると体に悪いと言われる2つの理由
塩分の過剰摂取
カマンベールチーズはカルシウムやたんぱく質が豊富で栄養満点ですが、実は塩分もそれなりに多く含まれています。
カマンベールチーズ100gあたりの食塩相当量:約2.0g
厚生労働省が推奨する大人の1日の塩分摂取目安は「男性7.5g未満、女性6.5g未満」。
カマンベールチーズ100gというと、スーパーでよく見るホール1パック分です。
なので、もし1パックをペロリと食べてしまうと、女性ならそれだけで1日の目安の3分の1近くを摂ってしまうことになるんです。
料理の脇役やおつまみなどで少し楽しむ分には問題ありませんが、食べ過ぎて塩分を摂りすぎてしまうと、翌朝の顔や足のむくみにつながったり、血圧が高めの方の負担になってしまったりすることも。
毎日カマンベールチーズを食べることは決して悪いことではないですが、日々の体調や美容のためにも、食べる量にはきちんと気を配っていきたいです。
脂質やカロリーの過剰摂取
カマンベールチーズには意外と脂質も多く含まれています。
100gあたりの脂質相当量:約25g
脂質25gというのは、大さじ2杯分くらいの油をそのまま摂っているのと同じくらいの量になります。
これを知ると、ちょっとドキッとしますよね。

さらに脂質が多いということはカロリーもそれなりに高い!
100gあたりのカロリー:約300kcal
ホール1パック食べてしまうと、お茶碗に大盛り1杯分のごはんを食べるのとほぼ同じカロリーを摂取することになります。
カマンベールチーズの脂質は良質なものではありますが、毎日たくさん食べて消費しきれなかった分は、どうしてもカロリーオーバーや肥満の原因になってしまいます。
「美味しくてつい1パック全部食べちゃった!」なんてことにならないように、小皿に取り分けるなど食べる量を上手にコントロールしていきたいですね。
1日2切れまで!適量を守れば栄養補給にも♪
カマンベールチーズの食べ過ぎは体に良くありませんが、適量を守れば毎日食べても問題ありません。
1日の摂取目安量:20〜40g
100gのホールタイプなら6等分したうちの1~2切れが適量になります。
このくらいの量であれば、塩分や脂質を摂りすぎる心配も少なく、毎日食べても過度に心配する必要はありません。
むしろ、カマンベールチーズには良質なたんぱく質やカルシウムなど、体づくりに役立つ栄養素が豊富に含まれています。
食べ過ぎに注意しながら、毎日の食生活に上手く取り入れていきましょう♪
毎日食べるなら業務スーパーの「Bavaricaカマンベールチーズ」がおすすめ♪
カマンベールチーズを毎日食べるなら、塩分や脂質だけでなく原材料やコスパも気になるところですよね。
そこでおすすめなのが、我が家で何度もリピートしている業務スーパーの「Bavaricaカマンベールチーズ」です。

詳しい製品情報はこちら。

- 内容量:125g
- 原産国:ドイツ
- 原材料:生乳、食塩
原材料はとてもシンプルで、使われているのは生乳と食塩のみです。
気になる栄養成分表がこちら。

栄養成分(100gあたり)
- エネルギー:297kcal
- たんぱく質:18.5g
- 脂質:23.2g
- 炭水化物:1.2〜6.0g
- 食塩相当量:2.1g
栄養成分表を見ると、やはり塩分や脂質は多めですが、たんぱく質が18.5gも入っているのは嬉しいポイントですね!

さらに嬉しいのがコスパの良さ♪
価格は、私が購入したときは438円(税抜)でした。
以前よりだいぶ値上がりしましたが、スーパーでカマンベールチーズを買おうとすると500円を超えることも珍しくないので十分コスパは良いと思います。
食べ方いろいろ♪Bavaricaカマンベールチーズの実食レビュー
Bavaricaカマンベールチーズは、我が家では何度もリピートしているお気に入りの商品です。

切れてるタイプではないので、包みを広げてこのまま6等分にカットしています。

ずっしりと重みがあり、スーパーでよく見るカマンベールチーズよりも一回り大きい気がします。

断面はこんな感じ。

濃厚で美味しそうなのが分かりますよね♪

シンプルにこのままパクリ♪

いただきま~す♪
食べてまず感じるのは、塩味とコクのバランスの良さ。
塩味が強すぎず、でもチーズのコクはしっかり感じられてそのままでも十分美味しく食べられます。
私は白カビチーズ独特の風味が少し苦手なのですが、これはクセが全然ないのでとても食べやすいです。

私は素焼きナッツと一緒につまむのがお気に入り♪
ほどよい塩気とナッツの香ばしさがよく合います。

そして、ぜひ試してほしいのが少し温める食べ方。
中がトロッとして、パンに挟んだり、野菜をディップしたりすると本当に美味しいです。

我が家で一番人気なのは、茹でたじゃがいもにトロトロのカマンベールチーズを添えてブラックペッパーを振りかけるだけのシンプルレシピ。

夫はこれにマヨネーズをかけます
簡単なのに家族からもリクエストされる人気の定番メニューになっています♪
まとめ
カマンベールチーズは、塩分や脂質が多めの食品なので、食べ過ぎると体に負担がかかる可能性があります。
でも、1日20〜40g程度を目安に食べるなら、毎日食べても過度に心配する必要はありません。
むしろ、カルシウムやたんぱく質などの栄養素も摂れるため、適量であれば積極的に取り入れたい食品です♪
今回ご紹介した業務スーパーの「Bavaricaカマンベールチーズ」は、原材料が生乳と食塩だけというシンプルさに加え、コスパも抜群。
クセがなくそのままでも加熱しても美味しいので、我が家では何度もリピートしています。
美味しいカマンベールチーズを探している方は、ぜひ一度試してみてくださいね♪




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