調整豆乳と無調整豆乳どっちがいい?選び方とマルサンの無調整豆乳をレビュー

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豆乳には調整豆乳と無調整豆乳がありますが 、「何が違うの?」「結局どっちがいいの?」と迷ったことはありませんか?

私も最初は飲みやすい調整豆乳を選んでいましたが、原材料や栄養素を意識するようになってからは、無調整豆乳を選ぶようになりました。

今回は、調整豆乳と無調整豆乳の違いや、無調整豆乳のメリット・デメリット、そしてどちらを選んだ方がいいのかを分かりやすくご紹介していきます。

さらに、私が今まで飲んだ中で一番飲みやすいと感じたマルサン「毎日おいしい無調整豆乳」もレビューするので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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さくら

とにかくよく食べる夫&食べ盛りの子どもの胃袋を支える主婦です。
スーパーで買える無添加食品を中心に、実際に食べたものだけをレビューしています。
「無理なく続けるゆる無添加生活」がモットー♪

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結論から言うと、体にやさしいものを選ぶなら無調整豆乳がおすすめです。

さくら
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まずは、無調整豆乳と調整豆乳の違いを見ていきましょう。

無調整豆乳と調整豆乳の大きな違いは、原材料と大豆成分の濃度です。

JAS規格では、それぞれ次のように分類されています。

項目無調整豆乳調整豆乳
原材料大豆大豆、砂糖、植物油脂、食塩、香料、乳化剤など
大豆固形分8%以上6%以上
特徴大豆本来の栄養と風味をそのまま味わえるシンプルな豆乳大豆の青臭さを抑え、飲みやすく仕上げた豆乳

調整豆乳は砂糖や植物油脂などが加えられ、飲みやすさを重視して作られています。

一方、無調整豆乳は大豆のみの原材料で作られているので、大豆本来の風味や栄養をそのまま摂ることができるのが大きな魅力です。

体にやさしいイメージがある無調整豆乳ですが、メリットだけではなくデメリットもあります。

さくら
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購入する前にそれぞれ確認しておこう!

・砂糖や添加物などが入っていない
・大豆に含まれる栄養成分が濃厚
・料理に使いやすい


無調整豆乳は、原材料が大豆だけというシンプルさが大きな魅力です。

砂糖や香料などが加えられていないため料理にも使いやすく、できるだけ素材そのものを選びたい方にぴったりの豆乳です。

さくら
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ダイエットの味方にもなるね♪

また、無調整豆乳は大豆固形分が8%以上あるため、大豆イソフラボンや植物性たんぱく質、マグネシウムなどの栄養を調整豆乳より効率よく摂ることができます。

・大豆独特の風味が苦手な人もいる

無調整豆乳は、大豆しか入っていないことは大きなメリットではありますが、ダイレクトに大豆の風味が届くので、場合によってはデメリットになってしまいます。

大豆本来の味を楽しめる反面、中には大豆特有の青臭さや風味を感じやすい商品があります。

さくら
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人によってはまずいと感じるかも…

でも、メーカーによって味はかなり違うので、自分に合った飲みやすい商品を選ぶことが大切になります。

私は、毎日飲むなら無調整豆乳をおすすめします。

調整豆乳は飲みやすく作られていますが、その分、砂糖や植物油脂などが加えられています

毎日続けることを考えると、やはりできるだけシンプルな原材料のものを選びたいところですよね。

「無調整豆乳はまずくて飲めない…」という方もいると思いますが、中にはとても飲みやすい商品もあるのでぜひチャレンジしてみて欲しいと思います!

無調整豆乳は、次のような方におすすめです♪

おすすめの人
  • 無添加生活を心がけている方
  • ダイエット中や糖質を意識している方
  • 大豆イソフラボンやたんぱく質をしっかり摂りたい方
  • 豆乳を料理にも活用したい方

豆乳に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをするため女性に特におすすめですよ♪

さくら
さくら

ということで、私が長年愛飲しているマルサンの無調整豆乳をレビューしていきます♪

マルサン無調整豆乳のパッケージ

今回紹介するのは、マルサンの毎日おいしい無調整豆乳

スーパーでよく見かけるパッケージですよね♪

価格はお店にもよりますが、だいたい200円程度で購入できます。

マルサン無調整豆乳の原材料名

内容量:1,000ml
原材料 : 大豆(カナダ)
大豆固形分 : 9%

原材料は大豆のみ。

大豆固形分は9%あります。

栄養成分表示はこちら。

マルサン無調整豆乳の栄養成分表示

【栄養成分(100mlあたり)】
エネルギー52 kcal、たんぱく質4.3g、脂質3.1g -飽和脂肪酸0.4g、コレステロール0mg、炭水化物1.8g、食塩相当量0g、亜鉛0.4mg、カリウム194mg、カルシウム15mg、鉄0.5mg、マグネシウム25mg
※サンプル品分析による推定値 イソフラボン38mg

コップ1杯(200ml)飲めば、約8g以上の植物性たんぱく質と、たっぷりの大豆イソフラボンを摂ることができるのは嬉しいポイントですね。

パッケージの注ぎ口

注ぎ口があるので扱いやすいです。

コップに注いだ豆乳

私は何も加えずこのまま飲んでいます♪

さくら
さくら

いただきま~す♡

今まで色んなメーカーの無調整豆乳を飲んできましたが、やっぱりこのマルサンの無調整豆乳が1番飲みやすくて好きです♪

大豆特有の青臭さがなく、すっきりとした味わい。

「無調整豆乳は苦手」という方でも、この商品なら美味しく飲めると思います。

ただ、大豆の風味は感じるので、大豆自体が苦手な方には少し難しいかもしれません。

さくら
さくら

大豆が苦手ならこんな飲み方もあるよ♪

体のためにも無調整豆乳を飲みたいけど、「やっぱりどうしても味が苦手…」という方には、コーヒーやココアを加えて飲むのがおすすめ

ココアを入れた豆乳

ちょっと苦手な味の無調整豆乳を飲んでいた時は、私もよくココアを加えて飲んでいました。

今でも気分によってコーヒーやココアを入れて味変することもあります♪

さくら
さくら

バナナや冷凍ベリーなどでスムージーにして飲むのもおすすめですよ♡

また、無調整豆乳は料理にも大活躍。

シチューやグラタン、ポタージュ、豆乳鍋など、牛乳の代わりとして使ったり、さっぱり優しい味にしたい時に使うと美味しく仕上がります。

マルサンの無調整豆乳は比較的どこのスーパーでも購入できるので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

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調整豆乳と無調整豆乳で迷ったら、私は無調整豆乳をおすすめします。

原材料がシンプルで、大豆本来の栄養をそのまま摂れるのが大きな魅力です。

今回紹介したマルサン「毎日おいしい無調整豆乳」は、無調整豆乳の中でもクセが少なく、とても飲みやすい商品です。

「無調整豆乳は飲みにくそう…」と思っている方も、まずは一度試してみてはいかがでしょうか♪

スーパーで手軽に購入できるので、ぜひ試してみて下さいね。

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