芋けんぴは体に悪い?食べだすと止まらない理由とダイソーの人気商品を実食レビュー!

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​​昔ながらのおやつとして人気の「芋けんぴ」。

美味しい反面、「砂糖がたっぷり付いているし、油で揚げているから体に悪いのでは?」と気になったことはありませんか?

実は、芋けんぴは食べ方さえ工夫すれば、必要以上に心配するお菓子ではありません。

この記事では、芋けんぴが体に悪いと思われる理由や上手な食べ方を詳しくご紹介し、最後にダイソーで見つけたおすすめの芋けんぴを実食レビューしていきます♪

さくら

とにかくよく食べる夫&食べ盛りの子どもの胃袋を支える主婦です。
スーパーで買える無添加食品を中心に、実際に食べたものだけをレビューしています。
「無理なく続けるゆる無添加生活」がモットー♪

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芋けんぴが体に悪いと思われてしまう理由は、主に糖質と脂質が多いことにあります。

芋けんぴは、細切りにしたさつまいもを油で揚げ、最後に砂糖蜜を絡めて作られています。

さつまいも本来の糖質に加えて砂糖も使われているため、食べ過ぎると糖質を摂り過ぎてしまいます。

さくら
さくら

糖質を摂りすぎると以下のリスクがあります

  • 血糖値の急上昇
  • 体重増加や肥満
  • 肌荒れや糖化(肌の老化)
  • 腸内環境の乱れ
  • 疲れやだるさ

糖質が多い上に油で揚げているためカロリーの摂り過ぎにも注意したいですね。

さらに気になるのが、油の酸化です。

揚げたお菓子そのものが悪いわけではありませんが、開封した後は早く食べきらないと油が酸化して風味や味が落ちたり胃もたれを起こす原因にもなります。

さくら
さくら

早く食べきることが大事です!

とはいえ、市販の芋けんぴが危険なお菓子というわけではありません。

問題なのは「食べ過ぎること」。

適量を楽しむ分には、過度に心配する必要はありません

「今日は少しだけ食べよう。」

そう思って袋を開けたはずなのに、気が付けば半分以上食べてしまっていた・・・なんてことはありませんか?

実は、芋けんぴが止まらなくなるのには理由があるんです。

それが「糖質×脂質」の組み合わせです。

甘い砂糖と油は、人間が本能的に「美味しい!」と感じやすい組み合わせとして知られています。

この組み合わせを食べると、脳の報酬系と呼ばれる部分が刺激され、もっと食べたいという気持ちが強くなってしまうんです。

さくら
さくら

禁断の組み合わせなんだね~汗

また、カリカリとした絶妙な食感もクセモノ。

よく噛むことは本来良いことなんですが、このカリカリとした心地よい音と食感が脳を刺激して食べる手が止まらなくなってしまうんです。

さらに、満腹中枢が「お腹いっぱい!」と感じるまでには食べ始めてから約20分かかると言われています。

リズムよくカリカリと食べ進めていると、脳が「お腹いっぱい」と気づく前に、あっという間に袋が空っぽになってしまうんです。

ここまで読むと、「やっぱり芋けんぴって体に悪いんじゃないの?」と思ってしまうかもしれませんね。

さくら
さくら

体に悪いなんてことはないので安心してね♪

芋けんぴは、さつまいも・砂糖・植物油といったシンプルな材料で作られているものが多く、添加物がほとんど使われていない昔ながらのお菓子です。

食べ過ぎなければ、必要以上に避ける必要はありません。

上手に楽しむためのコツはこの2つ。

袋のまま食べないこと
食べ切りサイズの商品を選ぶこと

誰もが経験することだと思いますが、大袋をそのまま持って食べ始めると「あと少しだけ」と思いながらも気付けば空っぽになってしまうことがありますよね。

でも最初に小皿へ食べる分だけ取り分けてしまえば、食べ過ぎを防ぐことができます

さくら
さくら

追加は禁止ですよ♪笑

一番良いのは、食べきりサイズの商品を選ぶことです。

最近は100均などで小袋タイプの芋けんぴも販売されています。

最初から適量しか入っていないので、「もう少しだけ・・・」と手が伸びることもなく安心してポリポリ食べられます。

さくら
さくら

飲み物と一緒にゆっくり味わえば満足感が得られやすくなりますよ♡

芋けんぴは決して「体に悪いお菓子」ではありません

私も大好きなお菓子なので、量を意識しながら美味しく楽しみたいです♪

ダイソーにも、芋けんぴが売られていることをご存じですか?

芋けんぴのパッケージ

何種類か芋けんぴが並んでいましたが、今回はこちらの横山食品の芋けんぴを購入してみました。

内容量は64g。

食べ切りサイズというほど少なくないので、2〜3回に分けて食べるのがちょうど良さそうですね。

パッケージ裏面の栄養成分表示

栄養成分表示を見ると、炭水化物は44.7g。

炭水化物には糖質と食物繊維が含まれますが、44.7gとなるとかなり糖質が多めだと考えられます。

パッケージ裏面の原材料名

【原材料】

さつまいも(国産)、砂糖、植物油脂(菜種油、パーム油)

原材料はとてもシンプルですね。

パーム油が少し気になりますが、余計な添加物は使われておらず、無添加のお菓子を選びたい方にも嬉しい内容ですよね。

芋けんぴを全量出したお皿

お皿に全量出してみました。

余裕で全部食べられそうな量ですが、糖質の量を考えるとやはり小分けにした方が良さそうです。

1本手で持った芋けんぴ

でも、砂糖の塊がゴロゴロ付いているような感じではないですね。

早速食べてみます♪

さくら
さくら

いただきま~す♡

実際に食べてみたら予想以上にしっかり甘い!

でも、甘ったるい感じではなく、さつまいもの素朴な風味とよく合っていてとても美味しいです

油っぽさは全く感じません。

芋けんぴのアップ

そして、何と言ってもこのカリカリ食感♪

程よい硬さがクセになって、1本…また1本…と本当に手が止まらなくなります。笑

ちなみに夫は何も気にせず、一気に一袋完食!

さくら
さくら

まんまと禁断の組み合わせにハマってました 笑

100均で、これだけシンプルな原材料で美味しい芋けんぴが買えるのは本当に嬉しいですね。

芋けんぴが大好きな方におすすめしたい商品でした♪

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芋けんぴは、糖質や脂質が多いので食べ過ぎには注意が必要ですが、適量を守って食べれば体に悪いということはありません

シンプルな原材料で作られ添加物も入っていないので、むしろ手軽なおやつとしてオススメだと思います。

今回購入したダイソーの芋けんぴは、国産さつまいもを使用し、原材料は「さつまいも・砂糖・植物油脂」だけというシンプルさが魅力でした。

カリカリとした食感とほどよい甘さで、一度食べ始めると本当に止まらなくなる美味しさでした。

「ダイソー美味しいお菓子はどれ?」「無添加でコスパの良いお菓子を探している」という方は、ぜひ一度試してみてくださいね♪

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