我が家ではいくつかの砂糖を常備していますが、その中でも一番出番が多いのがホクレンのてんさい糖です。
てんさい糖は白砂糖よりも甘みが優しいので毎日の料理にとても使いやすいなと感じています。
てんさい糖にも色々な種類がありますが、今回はスーパーで一番よく見かけるホクレンのてんさい糖について、味や白砂糖との違いなど長年使っている私が正直にレビューしていきます!
スーパーで買える定番のお砂糖!ホクレンのてんさい糖
原材料は北海道産のてん菜のみ

どのスーパーでもよく見かけるホクレンのてんさい糖。
私も近所のスーパーで購入しています。

てんさい糖といえばまずこのパッケージが浮かびますよね~♪
私が購入するスーパーでは価格が450円ほどですが、スーパーによって数十円くらい差がある印象です。
原材料はとてもシンプルで、使われているのは「てん菜(砂糖大根)」のみ。

余計なものが入っていないので、安心して普段使いできます♪
また、ホクレンのてんさい糖は原材料のてん菜を100%北海道産にこだわって作られています。

国産だと安心感あるし遺伝子組み換えでないのも嬉しいポイント♪
精製されていないてんさい糖にはメリットがいっぱい♪
てんさい糖の茶色い色は、三温糖のように後から色を付けたものではなく原料由来の自然な色。
白砂糖のように精製されたものではなく、ミネラルを含んだ天然の砂糖である証なんです。

また、てん菜は寒い地域で育つ野菜のため、「体を温める作用がある」と言われています♪
逆に白砂糖は体を冷やすと言われているので、冷え症の私としてはこうした意味でも白砂糖よりてんさい糖を選んで使うようにしています。
他にも、てんさい糖にはこんなメリットがありますよ♪
- GI値が比較的低い
- オリゴ糖を含む
- 風味やコクが出る
白砂糖とはここが違う!ホクレンのてんさい糖を使って感じたこと
てんさい糖と白砂糖ではまず原材料が違います。
□てんさい糖・・・甜菜
□白砂糖・・・サトウキビ
なので風味に結構違いがあるように感じました。
実際にてんさい糖を料理に使ってみると、まず思うのが白砂糖よりかなり甘さが控えめなこと。
これは白砂糖が精製されているからという理由が大きいと思いますが、白砂糖のようなガツンとした甘みではなく、てんさい糖はほんのり優しい甘みといった印象です。

だから毎日の料理にも使いやすい♪
ちょっと物足りないな~と感じる人もいるかもしれませんが、私は逆に料理や素材の味を邪魔しにくくてとても使いやすいなと感じています。

我が家では料理のほとんどにホクレンのてんさい糖を使っていますが、特に煮物に使うとコクや照りが出て相性がいいなと感じています。
他にも、やさしい甘さなのでヘルシーなお菓子やジャム作りにも絶対合うんじゃないかなと思いました♪
ホクレンのてんさい糖は味のクセも強くないので、「毎日使う砂糖」としてかなり使いやすいてんさい糖だなと感じています。
つぶつぶ?色が付く?ちょっと気になった点

ホクレンのてんさい糖は少しつぶつぶした砂糖なので、使い方によってはザラっとした食感が残ることがあります。
特に冷たいドリンクだと溶けきらないことがあるので個人的にはあまり向かないかなと思いました。
また、茶色い砂糖なので、料理によっては色が付くことがあります。
白く仕上げたい料理やお菓子に使うと、見た目が少し変わってしまう場合がありそうです。
ホクレンのてんさい糖はリピあり?
ホクレンのてんさい糖はすでに何度もリピしています!
リピしている大きな理由はこちら↓
- 原材料がてん菜のみ
- 100%北海道産のてん菜を使用
- 遺伝子組み換えではない
- ミネラルが含まれている
- 甘さ控えめで使いやすい
毎日使う砂糖だからこそ安心して使えるものが良いですよね♪
味もクセがなく優しい甘さなので、普段使いしやすくて気づくといつもこの砂糖を手にしています。
ホクレンのてんさい糖はこんな人におすすめ
ホクレンのてんさい糖は、こんな方におすすめです♪
- 精製された砂糖はなるべく避けたい人
- 優しい甘みが好にな人
- 腸内環境が気になっている人
- 普段使いしやすいてんさい糖を探している人
特に、精製されていない天然のミネラル分を含む砂糖をお探しの方にはぜひおすすめしたいです。
「白砂糖を卒業したいけど次はどんな砂糖にしようかな?」と砂糖ジプシーになっている方にもおすすめですよ♪
まとめ
ホクレンのてんさい糖は素朴で優しい甘みなので、毎日の料理にとても使いやすいお砂糖です。
原材料もシンプルで、北海道産のてん菜が100%使われているというのも安心感があって嬉しいポイント!
白砂糖よりも優しくまろやかな甘みなのでどんな料理にもよく合います。
「結局砂糖ってどれを選べばいいの?」と迷ってる方は、ぜひホクレンのてんさい糖を使ってみてはいかがでしょうか♪



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