マルホンのごま油は危険って本当?「圧搾純正胡麻油」の原材料や安全性を徹底調査!

記事内にプロモーションが含まれています
スポンサーリンク

新しくごま油を買おうと思って調べていたら「マルホンのごま油は危険」という言葉を発見!

マルホンのごま油は体にいいと聞いていたのになぜ!?

ごま油は頻繁に使うので「危険」なんて言葉を目にしてしまい「何が危険なの!?」とものすごく気になってしまいました。

そこで今回は、マルホンの「圧搾純正胡麻油」の原材料や製法を調べて、胡麻油の安全性について徹底調査してみようと思います!

さらに、業務スーパーで購入したマルホンの「圧搾純正ごま油」を実食レビュー

「マルホンのごま油って本当に危険なの?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

自家製キムチ韓国食材販売まるきん
¥1,260 (2026/09/11 15:19時点 | 楽天市場調べ)
さくら

とにかくよく食べる夫&食べ盛りの子どもの胃袋を支える主婦です。
スーパーで買える無添加食品を中心に、実際に食べたものだけをレビューしています。
「無理なく続けるゆる無添加生活」がモットー♪

さくらをフォローする

マルホン「圧搾純正胡麻油」は、愛知県の老舗油メーカー「竹本油脂」が製造している大人気のごま油です。

さくら
さくら

マルホンとは「まるっと、本物。」という意味なのだとか♪

公式サイトでは「安心して美味しく味わっていただけるごま油を届けたい」という思いを掲げています。

マルホン 圧搾純正ごま油のパッケージ

業務用スーパーで購入したこちらは「プロ仕様」と記載があり、同じマルホンの圧搾純正ごま油だけど、業務スーパー向けの別規格という位置付けのようですね。

価格は私が購入した時は368円でしたが、購入時期や地域、セールの有無などで異なります。

一般的なスーパーで販売されているマルホン圧搾純正胡麻油は、同じ内容量でも600円以上はします。

さくら
さくら

買うなら業務スーパーの方がお得ですね♪

ネットで見かけた「危険」という言葉の真相を探るべく、原材料や製造方法について詳しく調べてみました。

まず確認したいのが原材料ですね。

マルホン 圧搾純正ごま油のパッケージ裏面

パッケージの原材料名を見てみると、使われているのは食用ごまのみ

そもそも、一般的にごま油には調味料や保存料などの添加物は入っていません。

マルホンも原材料を見た感じでは、余計なものは含まれていないようですね。

一般的なごま油の中には、「抽出法」で作られているものがあります。

抽出法とは

ヘキサンなどの化学溶剤を使ってごまから油を効率よく絞り出す方法

化学溶剤を使用するため、もしかすると「ごま油=危険」と不安視される理由のひとつになるかもしれませんね。

しかし、竹本油脂では化学溶剤を一切使わず、圧力だけで油を絞り出す「圧搾製法」を採用しています。

圧力だけで絞るため大量生産には向きませんが、ごま本来の旨みや栄養分を損なわず、安全に抽出できるのが大きな特徴です。

さくら
さくら

大量生産できない分価格は上がるけど、その分安全性の高いごま油ってことだね♪

さらに、絞った後はろ過と静置をじっくり繰り返して不純物を取り除いているため、極めて純度の高い仕上がりになっています。

国産ごまは国内流通量が1%未満と極めて稀少なため、市販のごま油のほとんどは外国産のごまが使われています。

竹本油脂でも、主にアフリカ産(ナイジェリア、タンザニアなど)や中南米などのごまを使用しています。

さくら
さくら

外国産のごまってどうなの?

外国産のごまを使っているから危険なのでは?と気になる方もいるかもしれませんが、重要なのは産地よりも「どう管理されているか」なんです。

マルホンでは、コンテナ単位で第三者機関による検査を実施。

​国が定めた厳しいルールのもと、約800項目の残留農薬検査をクリアしたごまだけを使用しています。

管理体制が徹底されているため、「外国産だから危険」ということはないようですね。

ここまで調べた通り、原材料や製法に危険を示す要素は見当たりませんでした

では、なぜ「マルホンのごま油は危険」という情報があるのでしょうか?

考えられるのは、ごま油そのものに対する不安や憶測、製造方法・原料についての疑問です。

・化学溶剤は危険なのでは?
・外国産のごまは農薬などが心配…
・ごま油を加熱しても大丈夫?
・そもそも油は体に悪いのでは?

このような油に対する疑問や不安が「 危険」と言う言葉に変わってしまったのではないかと考えられます。

もちろんごま油も「油」なので、カロリーが高く過剰摂取は体に良くありません。

でも、今回確認したマルホンの「圧搾純正胡麻油」は、ごまだけを原材料とし化学溶剤を使わない圧搾製法で作られている商品です。

適度な摂取量であれば、何も心配する必要はないのではないかと思います

原材料や製法を確認したところで、いよいよ実際に食べてみようと思います!

まず驚いたのが、ごま油のこの色。

お皿に注いだマルホン 圧搾純正ごま油

一般的なごま油よりも薄く、透き通ったとてもきれいな淡黄色をしています。

さくら
さくら

圧搾製法で搾ったごま油はこのような淡く透き通った色になるようです♪

見た目からも、いつものごま油とは少し違う印象ですね。

そしてフタを開けてみると、ふわっとごまの香ばしい香りが広がりました。

少しだけ味見してみます。

さくら
さくら

ペロッ♪

香りから想像していたよりもずっとあっさりした味わい

ごまの香ばしさはしっかり感じるのですが、味そのものはクセがなく、サラッとしていてとても軽い印象です。

ごま油というと、料理に使うと油っぽさが強くなるイメージがありますが、このごま油はさっぱりしていてとても使いやすそうです。

早速ごま油を使ってネギ塩だれを作ってみました。

お皿に入ったネギ塩だれ

ごま油の香ばしい風味はしっかりあるのに、油っぽさがあまりなく、さっぱりとした味わいに仕上がりました。

お皿に盛ったネギ塩だれのチキン

ネギとの相性も抜群で、香りがとてもいい!

これならお肉や野菜にかけても、重たくならずに食べられそうです。

フライパンに注ぐマルホンの圧搾純正ごま油

炒め物や揚げ物に使っても軽い仕上がりになるので、胃もたれなどを起こしにくくなるかもしれませんね。

実際に食べてみて私が特におすすめしたいのは、料理の仕上げに回しかけたり、ドレッシングなどに使ったりする方法です。

サラサラとした軽い口当たりなので、ごま油の香りを楽しみながらさっぱり食べられます。

「ごま油は好きだけど、油っぽくなるのがちょっと苦手」という方にも使いやすいのではないでしょうか♪

香りはしっかり、でも味はあっさり!

これが、実際に食べてみて感じたマルホン「圧搾純正ごま油」の魅力でした♡

業務スーパーで販売されている「マルホン圧搾純正ごま油」は、こんな方におすすめです!

おすすめの人
  • 化学溶剤を使わない「圧搾製法」のごま油を選びたい人
  • 残留農薬検査などしっかり管理された安全なごま油を求めたい人
  • ごま本来の香ばしい風味を料理で楽しみたい人
  • さっぱりとした味わいのごま油を選びたい人
  • お得に圧搾製法のごま油を購入したい人

「出番の多い油だからこそ製法や原材料にはこだわりたい」という方には、間違いなくおすすめできる商品だと思います♪

ということで今回は、マルホン圧搾純正胡麻油の安全性のついて徹底調査し、業務スーパーで購入した「圧搾純正ごま油」を実食レビューしてみました。

マルホン圧搾純正胡麻油は、原材料がごまのみで添加物は含まれていません。

また、化学溶剤を使わず、圧力だけでごまから油を搾る「圧搾製法」で作られています。

​「危険」というネットの言葉だけに惑わされず、実際の原材料やメーカーの安全へのこだわりを知ることで安心して使うことができますよね。

味も香りも申し分なし!

通常版よりコスパもいいので、業務スーパーに行かれた際にはぜひチェックしてみてくださいね♪

▼通常の「圧搾純正ごま油」はネットでも購入できます

コメント

タイトルとURLをコピーしました